日本国内でオーダーメイドのボードゲームの印刷・製造をサポートする専門工場
製造の様子
紙の加工の工場ってなかなか入る機会がないと思います。
そこで、どのような様子で製品として出来上がっていくか、どのような加工をしているのか。
ウェブ上ではありますが工場見学をしていただきたく、このページをつくってみました。
一部にはなりますが、ぜひご覧ください!
また、実際の工場見学も受け付けておりますのでお問い合わせください。
4
台
貼合機
5
台
ロールエンボス機
2
台
断裁機
1
台
油圧プレス抜き機
貼り合わせ加工
表紙と芯材を、職人の手作業で正確に貼り合わせます。糊付けから仕上げのプレスまで、位置合わせの精度が仕上がりを左右します。
1:表・裏の紙にそれぞれ糊付けする。
2:芯材をのせて、表裏の位置を職人が合わせる。
3:仕上げにプレスして定着させる。
ロールエンボス加工
エンボスロールとペーパーロールの間に用紙を1枚ずつ通し、紙全体に柄をつける加工です。凹凸によって、紙でありながら紙以外の質感に近づき、高級感を演出します。
1:エンボスロールとペーパーロールの間に用紙を通す。
2:用紙全体に均一な柄をつける。
3:型は16パターンから用途に合わせて選べる。
断裁・角丸加工
印刷前の断裁や、仕上げの断裁加工を行います。コート紙や包装紙のような薄い紙から、2mm厚のボード紙まで幅広く加工できます。
1:コート紙〜2mm厚のボード紙まで対応。
2:直角・角丸(Cカット)など、用途に合わせた仕上げを選べる。
3:職人の技術で精度を出す。
打ち抜き加工
同じ形状をいくつも作る抜き加工では、抜き型を使用します。特殊な硬い刃を使い、一枚ずつセットして抜き加工することで、台の上でバリ(つなぎ)のほぼないものが仕上がります。
1:特殊な硬い刃を使った木型を用意する。
2:一枚ずつセットして抜き加工をする。
3:バリのほぼない仕上がりに。
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